「令和6年能登半島地震を踏まえた災害への備えに関する緊急要望について」

本日、自由民主党大田区議団・無所属の会は、鈴木晶雅大田区長に「令和6年能登半島地震を踏まえた災害への備えに関する緊急要望について」緊急要望書を提出致しました。
災害は、いつどのような形で発生するかを正確に予測することは難しい現実と、自助・共助・公助の備えを行う重要性が一層増している状況を踏まえ、下記の事項が講じられるように要望いたしました。

1 災害時における防災関係機関の適切な役割分担と相互連携・協力による実効性ある対応を確認するとともに、平常時からの連携体制の構築に向け、総合防災訓練を強化すること。

2 区民一人ひとりが、自らの命は自らが守るという高い意識を持ち、適切な避難行動がとれるよう、防災に関する意識高揚と知識向上を図る機会の充実に努めること。

3 近年発生した事象をもとに、被災状況と避難所における対応を検証し、飲料水や食料、医薬品、生活用品をはじめ個々のニーズの丁寧な把握と、物資の過不足がより生じない供給の仕組を検討すること。また、プライバシーの確保や、トイレの安全面・衛生面の確保、感染症対策、区有地(公園等)の活用による多様な仕組の検討、避難施設などの環境整備を着実に進めること。

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