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自由民主党大田区議団

会派活動報告

各種懇談会

 ポイント画像 各種懇談会について 

 先月自由民主党大田区議団では各種団体懇談会を開催いたしました。
これは区内各業界団体や教育、福祉団体など様々な団体の方々の区政に対する要望をお聞きし、 我々議員団とともにそれらを共有し、具現化していくためのものであります。
我々区議団としては、少しでも多くの皆さんのお声を区政に反映すべく今後も慎重に協議を重ね善処して参ります。

懇談会

平成19年度予算の主な内容

 ポイント画像 平成19年度一般会計(補正)予算について 

 平成19年度予算は本年3月末に成立し、4月1日から既に執行されておりますが、新区長が誕生後、 区政の継続性と新たな課題に取組むための予算として、補正予算(第一次)が臨時会に、補正予算(第二次)が第2回定例会に、 それぞれ提案され成立をしています。
 一般会計の当初予算は2147億余でありましたが2次に亘る補正により、歳入歳出、それぞれ、2161億円余と 14億円余の増となっております。
 補正予算の主なものは、平和都市宣言記念事業としての8月15日の花火の祭典、OTAふれあいフェスタの実行と共に 大田区政誕生60周年事業として内容を更に充実させたこと。
 福祉事業の充実や耐震施策、JR蒲田駅エレベーター整備や空港臨海部の整備の方向性についての調査委託、 大田区総合体育館の設計委託、本区の産業政策立案に向けた区内事業所の課題と行政ニーズ把握の為の調査経費、又、 本区の基本構想と基本計画策定の為の経費等であります。
 松原区長や私共が選挙でお約束した内容も含まれたものであり、目的に沿った成果が得られるものと考えています。

 ポイント画像 耐震診断と補強に対する助成をさらに充実 

 新潟県の中越沖地震の発生は日頃の防災への備えがとても大切だという事を改めて私たちに教えてくれました。
地震などの自然災害は決して他人事ではありません。
不意に来る震災に備えておくことは大切なことです。
区民の生命と財産を守ることは自民党大田区議団としても最も大切なことと考えます。
大田区では昭和56年以前に建てた建物を対象に耐震診断や補強工事に対しての助成制度を作りました。
この制度ではまず無料で予備の耐震診断を行い、その結果を相談の上で耐震補強の工事をするときは その工事費用の一部を区が助成するというものです。
ご心配な方や、希望される方は大田区建築審査課か、自民党区議会議員にご相談ください。

 ポイント画像 高齢化社会に積極的に対応 

1.地域密着型サービス施設整備費の補助
  地域密着型サービス施設整備(通所・訪問・短期入所サービスを組み合わせて提供などの
  整備を促進する為、社会福祉法人、民間事業者等に整備費を補助します。
  ○小規模多機能型居宅介護事業 4ヶ所
  ○認知症高齢者グループホーム 4ヶ所
2.老人保健施設の整備
  老人保険施設の整備を促進するため、整備費を補助します。
  ○中央8丁目施設整備補助 平成20年2月解説予定 定員120人
  (平成19年度末予定6ヶ所 定員570人)
3.高齢者虐待防止事業
  高齢者への虐待発生時には迅速で適切な対応を行います。
  ○緊急保護宿泊費の助成、相談体制の充実
4.施設通所サービス利用者負担軽減
  障害者施設に通所しているサービス利用者の負担を軽減するため、
  利用者負担額(食事費等の実費負担分を除く)の補助を行います。

 ポイント画像 来春、環八の上がり線仮高架が実現!渋滞が大幅に緩和へ 

 京浜急行連続立体交差事業は、鉄道の高架により28ヶ所の踏切除去を行い、高架下空間を公共的に有効利用し、 この事業を契機として、京急蒲田、糀谷、雑色の3駅周辺地区において、駅前広場の整備や商店街の活性化、 新しい道路ネットワークの構築を図り、安全で快適な街づくりを住民の皆様とともに取り組んでいる重要な事業です。
総工費は1,650億円で、うち大田区の事業負担金は約200億円です。
高架完成は平成24年度、事業完成予定は26年度です。
駅前自転車駐車場収容台数の予定は、大森駅前310台、梅屋敷駅前480台、京急蒲田駅西口710台、東口540台、 雑色駅前130台、糀谷駅前840台を想定しています。
駅舎等色彩検討委員会においても地域住民の意見を反映させながら、それぞれの駅舎の色彩が決定しました。

 ポイント画像 子育て支援に全力投球! 

1.こども医療費助成をさらに充実
  子どもたちの健康を増進すると共に子育てにおける経済的負担削減を図り、子どもたちの健全育成を支援します。
  0才~中学三年生までの入院費と通院費(自己負担分の全て)を助成。
2.出産こども一時金(第3子~)
  少子化対策の積極的な取り組みとして第3子以降の出産にかかる費用の一部を助成。5万円
3.子ども家庭支援センター大森(仮称)の開設
  家庭内での子育ての不安や悩み相談、育児サポート、情報提供を目的とする区内3ヶ所目となる子ども家庭支援センターを建設。
4.保育園の定員拡充、待機児0を目指して
  低年令児保育や延長保育ニーズに応えて待機児の解消を進めています。
  ○認証保育所運営補助 19年度新規開設|施設定員60名
  ○雪谷保育園の改築 定員130名(平成20年2月開園予定)
5.病後児保育事業
  保育所等に在籍している病気回復期の乳幼児に対し、集団保育が困難な時期に診療所等に付設された専用スペースで一時預かりを実施します。
  ○新規開設1ヶ所(定員4名)、定員拡大1ヶ所(定員4名→6名)→合計5ヶ所

 ポイント画像 羽田空港がパワーアップ! 

 羽田空港の第四滑走路を建設する為の工事が始まりました。
完成は2010年の秋の予定です。この第四滑走路の供用が開始されますと、現在年間28万5千回の離発着数は、約1.4倍となり、 40万7千回の能力を有する巨大な空港となります。
又、発生する空港跡地、約53haの開発については、魅力ある拠点として整備・開発する必要があります。
 大田区はその一部を取得・整備する為、本年度40億円を羽田空港対策積立基金に積立て、現在までの28億円余と合わせると 68億円余の基金(預金)残高となり、今後も更に積み増しをしていくものと考えています。
又、補正予算で空港のポテンシャルのアップに伴う周辺も大きく変化しつつある現状を踏まえ、空港臨海部の開発のあり方、 方向性を確かなものとする為の調査委託を行うことといたしました。

 ポイント画像 大田区地域行政センター移転、新築などについて 

 分散していたまちなみ整備課を統合し、災害発生時の大田西地域行政センターの役割をより効果的に行い、 雪が谷大塚駅に近くなることに加えて庁舎のバリアフリー化により、 小さなお子さんを連れた方や高齢者などにより利用しやすい施設となります。
又、放置自転車対策としての自転車駐車場を整備します。
又、狭い路地の拡福をし、安全で安心して生活しやすいまちを作っていきます。
新センター開設は、平成20年10月を予定しています。

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